过去の公开讲座ARCHIVE
第137回(2023年秋季)东京大学公开讲座
科学と美
第137回(2023年秋季)东京大学公开讲座
科学と美
开催日时?プログラム
SCHEDULE/PROGRAM
时间 | 讲义题目 | 讲师 | 所属?职名 |
---|---|---|---|
12:50-13:00 | 开讲の挨拶 | 古泽 泰治 | 企画委员长/経済学研究科长 |
13:00-13:40 | 「物理素材の特性を活かしたインタラクションと表现」 | 筧 康明 | 情报学环 教授 |
13:50-14:30 | 「ゲーテの『色彩论』から広がる地平」 | 石原 あえか | 総合文化研究科 教授 |
14:40-15:20 | 「流れが造る机能美」 | 长谷川 洋介 | 生产技术研究所 教授 |
15:35-16:25 | 総括讨议 | 渡邉 英徳 | 情报学环 教授 |
时间 | 讲义题目 | 讲师 | 所属?职名 |
---|---|---|---|
13:00-13:40 | 「身の回りに潜む対称性」 | 松井 千寻 | 数理科学研究科 准教授 |
13:50-14:30 | 「振动反応が创り出す生物リズムの美」 | 樋口 秀男 | 理学系研究科 教授 |
14:40-15:20 | 「美しい数学の世界」 | 伊藤 由佳理 | カブリ数物连携宇宙研究机构 教授 |
15:35-16:25 | 総括讨议 | 岩田 覚 | 情报理工学系研究科 教授 |
时间 | 讲义题目 | 讲师 | 所属?职名 |
---|---|---|---|
13:00-13:40 | 「中国音楽における科学と美学」 | 田中 有纪 | 东洋文化研究所 准教授 |
13:50-14:30 | 「すべては游びから始まる──ゲーム研究の现在地」 | 吉田 寛 | 人文社会系研究科 准教授 |
14:40-15:20 | 「人工知能は美や感性を理解するのか」 | 山崎 俊彦 | 情报理工学系研究科 教授 |
15:35-16:25 | 総括讨议 | 横山 広美 | カブリ数物连携宇宙研究机构 教授 |
16:25-16:35 | 闭讲の挨拶 | 津田 敦 | 理事?副学长 |
インターネット动画公开
春雨直播app.TV
公开讲座の讲义をインターネットで公开しています。讲义终了后、公开まで6ヶ月以上かかりますのでご了承ください。
2023年11月11日
2023年11月18日
2023年11月18日
2023年11月25日
2023年11月25日
过去の公开讲座一覧
ARCHIVES
■开讲にあたって
前者の例としては、ニュートンの万有引力の法则贵=骋尘1m2/谤&蝉耻辫2やアインシュタインの有名な法则贰=尘肠&蝉耻辫2が挙げられます。このような简単な式で、物质同士が引き合う力や、物质の质量とエネルギーの関係が记述できるというのは、実际惊くべきことです。后者の例としては、ピラミッドやパルテノン神殿、モナ?リザの颜が1:1.618の黄金比に従っていることが挙げられるでしょう。
曖昧さを许さず真実を探ろうとする科学と、人々の感覚に诉える芸术などの美は、対极に位置するとも考えられます。しかし、ある意味対极に位置しながらも、科学と美は相互に深く関わっているようです。
多くの科学分野に理论的基础を提供する数学は、それ自体美しい体系を持っています。まず、论理の展开はそれ自体が美しいと言えます。また、定理を导く証明は美しいほど価値が高いと考えられています。数学が持つ美を探ることは、それ自体がまず楽しい作业です。
また、理论物理学における数学的美を探るのも兴味深いし、実験物理学においても、理论が予测する物理法则を成功裡に検証する実験方法は独创的で美しいものです。もちろん科学における美は数学や物理学にとどまらず、化学や工学、情报科学、そして人文社会科学にも见出されます。
芸术や音楽の中に存在する科学を探究するのも、楽しい作业です。黄金比に代表されるように、人々が美しいと感じるものに、ある一定の科学的、もしくは数学的法则が存在していることがあります。美を作り出す芸术家や建筑家が、无意识にそうした法则に従っているのか、それとも意识的に科学を取り入れているのか、とても兴味深い问いです。
今回の公开讲座では、主に科学の中に潜んでいる美を探ることにより、科学と美の関係について考えていきます。「视覚に诉える美」、「理性に诉える美」、「感性に诉える美」というサブテーマのもと、9名の讲师の方々が日々の研究の中に见ている美を绍介します。本公开讲座の机会を捉え、科学の中の美を鑑赏していきましょう。
第137回東京大学公開講座企画委員会 委員長 古泽 泰治
(経済学研究科长)