フィールドスタディ型政策协働プログラム(贵厂)


フィールドスタディ型政策协働プログラム(贵厂)4/15(火)オリエンテーション开催!
【概要】
社会が大きな転换期にある今、様々な立场の方と协働しながら、政策を立案?実行できる人材の育成は、日本社会の喫紧の课题です。本プログラムを通じ、东京大学は、多様な関係者と协働し社会的课题に果敢にチャレンジするリーダー人材を育成します。
本プログラムは、贵厂にご协力いただける県から学生の皆さんへ、地域における课题を提示していただくことから始まります。投げかけられた课题に対して、チームで协力して、事前调査や活动计画の作成等を行った后、地域の现场に入ります。地域の现场では多様な関係者と対话し、现状について身をもって体験?把握します。大学へ戻った后、引き続き课题解决に向け、自ら主体となってチームの仲间と共に考え、时には学内の教职员等の协力を得つつ、その糸口を探ります。これらの事前调査、现地活动、事后调査を通じて、一年をかけてじっくり课题解决の道筋を探り、地域に提案していきます。
参加を希望する学生は、以下の要领により申请を行ってください。
なお、灾害や感染症等の状况によっては、直前にプログラム内容や実施方法等に変更が生じる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。


参加希望学生向け情报
1 オリエンテーション
参加希望者は各地域の自治体担当者から今年度の课题の説明があるため、オリエンテーションに必ず参加してください。
やむを得ず参加できなかった场合は、必ず以下のフォームに登録し、自动通知メールにて送付されるオリエンテーション资料を确认してください。资料にてプログラム概要および各地域の课题を确认してから応募してください。
オリエンテーション欠席者用フォーム(资料申请フォーム)
上记のフォームへの事前登録をしていないオリエンテーション欠席者の応募については、无効とさせていただきます。
●オリエンテーション情报
日时:2025年4月15日(火)18时40分~20时25分(予定)
场所:オンライン(窜辞辞尘)开催
※ミーティング鲍搁尝は鲍罢础厂掲示板に掲载するので、确认してください。
※オリエンテーション终了后~20时45分まで、各都道府県の方との交流タイムとなります。希望の地域を検讨するために、5分程度ずつ、复数の地域の方々と直接お话しすることを推奨します。
●各都道府県课题説明资料(北から顺)
岩手県 大槌町 (PDFファイル: 921KB) 、田野畑村 (PDFファイル: 1875KB)
山形県 高畠町 (PDFファイル: 1539KB)
福岛県 相马市 (PDFファイル: 1436KB) 、棚仓町 (PDFファイル: 1918KB)
东京都 新岛村 (PDFファイル: 11319KB)
富山県 氷见市 (PDFファイル: 1745KB) 、富山市 (PDFファイル: 1993KB)
石川県 珠洲市 (PDFファイル: 1187KB) 、能美市 (PDFファイル: 2489KB)
叁重県 纪北町 (PDFファイル: 3450KB) 、南伊势町 (PDFファイル: 1529KB)
滋贺県 长浜市 (PDFファイル: 1922KB)
和歌山県 岩出市 (PDFファイル: 1128KB) 、那智胜浦町 (PDFファイル: 1169KB)
鸟取県 北栄町 (PDFファイル: 1016KB)
岛根県 江津市 (PDFファイル: 2350KB)
香川県 坂出市 (PDFファイル: 795KB) 、土庄町 (PDFファイル: 2880KB)
高知県 日高村 (PDFファイル: 1624KB)
佐贺県 鹿岛市 (PDFファイル: 1072KB)
长崎県 佐世保市 (PDFファイル: 2108KB) 、五岛市 (PDFファイル: 967KB)
熊本県 あさぎり町 (PDFファイル: 1234KB) 、山江村 (PDFファイル: 2322KB)
宫崎県 诸塚村 (PDFファイル: 4395KB)
2 申请手続き
申请の前には必ず「2025年度フィールドスタディ型政策协働プログラム(贵厂)参加者募集について」の内容を确认してください。
以下の応募资格を満たす意欲的な学生からのご応募をお待ちしております。(専门知识は必要ではなく、学部?研究科、学年を问わずご参加いただけます。)
●応募资格
1.东京大学の学部学生?大学院学生(休学等、长期に就学を中断している者は除く。)
2.地域の课题解决に向けて、自発的に地域と大学を奔走できる人材であること
3.チームや地域の方に自ら働きかけ、协力して活动を进められること
4.プログラムの全期间を通じて意欲的かつ継続的に活动できること
●申请开始日
2025年4月16日(水)
●申请缔切日
2025年5月8日(木)正午
●申请方法
以下のMicrosoft formsより申請内容を登録する。
※申请内容に不备があれば1週间以内にメールで连络があるため确认すること。
(1週间以内に特に连络がなければその时点で申请は完了していると判断すること。)
Microsoft forms(申請用):4/16日(水)公开予定
<主な申请内容>
?活動希望地域 【4地域 ※必須】
?4地域についてのレポート
※兴味を持った4地域を选び、そこでどのような贡献をしたいと考えているかについてそれぞれ记述(各地域400字以内)
※第4希望地域まで记载がない场合や、第1~第4まで全て同じ地域を选択した场合には、いかなる理由であっても、申请を受け付けません。
3 活动支援
现地活动及びそれに準ずる活动にかかる経费の一部支援として、活动支援金(最大3回まで、活动1回につき活动日数は3泊4日までの予定)を支给します。
※往復旅费、宿泊费、活动费の补助として、规定に基づき定额を支给
また、参加决定の后、大学负担で赔偿责任保険加入手続きを行います。
4 年间スケジュール(予定)
2025年 4月15日(火) |
オリエンテーション【参加必须】 |
4月16日(水) | 申请开始 |
5月8日(木)正午 | 申请缔切 |
5月下旬 | 结果通知 |
5月28日(水)もしくは 5月30日(金)19:30-21:00&濒迟;予定&驳迟; |
第1回ワークショップ(プログラムのガイダンス、チームビルディング)【対面】&濒迟;会场未定&驳迟; |
6月4日(水) 19:00-20:30&濒迟;予定&驳迟; |
第2回ワークショップ(自治体颜合せ)【窜辞辞尘】 |
6月~7月 | ワークショップ(1回)、学内での事前调査、担当地域とオンライン形式による交流 |
8月~9月 | 现地活动※、担当地域とオンライン形式による交流 中间报告书提出 |
10月~2026年1月 | ワークショップ(1回)、现地活动※、学内での事后调査、担当地域とオンライン形式による交流 |
2026年 2月 |
ワークショップ(1回) |
2月~3月 | 活动报告会(现地、学内)、最终报告书提出 |
※现地活动は夏季休业や冬季休业、そのほか土日祝日等で行います。
また、学内での事前事后调査なども、授业时间外で行える范囲で取り组みます。

5 よくある质问
【オリエンテーション】
ーーオリエンテーションに参加できない场合、プログラムに参加できないのでしょうか。
基本的には、必ず出席してください。各地域の担当の方にお会いし、直接课题の説明を受けたり相谈したりできますので、活动の具体的なイメージが涌くはずです。やむを得ず参加できなかった场合は、必ず贬笔に掲载される欠席者用フォーム(资料申请フォーム)に登録し、自动通知メールにて送付されるオリエンテーション资料を确认してください。资料にてプログラム概要および各地域の课题を十分に理解してから、応募してください。なお、フォームへの事前登録をしていないオリエンテーション欠席者の応募については、无効とさせていただきます。
【活动地域について】
ーー活动を希望する都道府県/地域は、自分で选べるのでしょうか。
活动地域は応募の际に第1希望から第4希望まで登録します。选考の际には皆さんの希望をできるだけ考虑しますが、応募状况等により、必ずしも希望に添えない场合があります。
【専门性について】
ーー専门知识は必要ですか。
全学の学生を対象としており、特定の専门知识を応募に际して问うことはありません。多様な学部?研究科、学年の学生からなるチームで活动することも、贵厂の醍醐味のひとつです。
【日本语能力について】
ーー留学生も参加できますか?日本语があまり得意ではないのですが。
留学生でも参加は可能です。ただし活動は日本語がメインとなります。プログラムの性質上、自治体の方との議論や現地の住民の方への聞き取り調査を行う必要があるため、ある程度日本語でコミュニケーションが取れる必要があります。あくまで目安ですが、日本語能力試験でN2相当のレベルがあると望ましいです。(特に証明書等の提出は不要です。) N2相当のレベルに満たない方であっても、現地の住民の方と日本語で積極的にコミュニケーションが取れる方は参加できる場合もあるので、参加を考えている方は本部社会连携推進課体験活動推進チームまでご相談ください。
参考 :日本語能力試験 レベル別問題サンプル:
【活动量について】
ーーどの程度の活动を想定すればいいですか。
主なイベントとしては、现地活动(および现地报告会)が2~3回、学内ワークショップが约5回、学内报告会が1回あります。そのほか定期的に、自治体担当者やチームメンバーとのミーティングを行います。目安として、自治体とのミーティングを1ヶ月に1回程度、学生でのミーティングは1ヶ月に1、2回程度です。
活动の进め方についてはチームと自治体で调整を行います。正课の授业を优先することが前提となっています。
【学内调査について】
ーー学内调査はどのように进めるのでしょうか。
同じ地域のチームの学生と议论を行ったり、プログラム担当の先生方や、课题に関係した専门の先生方からアドバイスをもらったり、図书馆での调査等を行ったりするチームが多いです。
【休学?退学】
ーー参加决定后に休学や退学をした场合、参加资格はどうなりますか。
休学や退学をした场合は、参加资格を失います。
6 2024年度参加学生の声(活动报告书より)
【地域での気づき】
「東京で生活するだけでは見えない世界、価値観、生き方があることを学んだ。地域を愛する気持ち、地域の文化や伝統、コミュニティ、自然との暮らしが存在し、全て新しい発見だった。高齢化によりこれらが失われつつある中、今後地域をどうしていくべきか、最初は住民の方々の中に正解を求めていた。だが結局、地域の住民の方々の中にも地域の未来の正解はないことを学んだ。正解がない世界でどうビジョンを描き、 実行に移していくか。今後の人生においても直面する課題に真剣に向き合う良い機会となった。」
「优秀で地域での活动にモチベーションがあるチームメンバーにも刺激を受け、自分が地域に対して何かできるとしたら何なのかと考えることが多い1年间だった。地域の方に温かく対応していただき、それに自分が何を返せるのか、自分は地域での学びを何に繋げたくて参加しているのか、最后まで考えさせられた。地方の面白さやそこで热く働く人々の存在を知れて大変兴味深い学びが数多くあった。」
「継続して一つのことに取り組むことで得られる深さを感じるようになりました。 初めて訪れた時と、ステークホルダーとの関わりを踏まえて地域の見た時の印象は全く違いましたし、自身の視座の変化も感じました。目標を立て、プロジェクトの成功を目指して、いまできることを考えて行動することができるようになりました。」
【チームメンバーとの関わり】
「所属や学年の异なる东大生と、课题解决に向かって协力して作业すると言う唯一无二の体験を行えたことが大きな粮になったと强く感じる。」
「同じ课题に対しても多様な视点や考え方があることを実感し、これまで狭い研究室という环境では気づくことができなかった多様性の重要さを改めて认识できた。」
【进路への影响】
「进路に関しては、地方创生に関する取り组みや耕作放弃地の利活用について漠然とした兴味があった段阶から、実际に地域に赴く経験を通じてこの経験を生かした地方の活気ある方々ともかかわることができる进路を検讨したいという段阶に进めることができました。」
「今回学んだことを活かし、今后は、过疎地域の公共交通机関をいかに持続可能にするかという点について知见を深めていきたいと思いました。実际に、プログラム终了后、自家用有偿旅客运送のスキームなど、新たに公共交通机関を走らせるうえでの法制度について自习を行っています。将来输送业界に就职した际には、プログラムで学んだ现地の方との対话の方法などを実践し、住民のニーズと事业者としてのリソースを勘案した最适な输送体型が実现できるように努めていきたいです。」
【各种书类の提出先?问い合わせ先】
東京大学本部社会连携推進課体験活動推進チーム
〒113-8654 东京都文京区本郷7-3-1(医学部2号馆1阶)
罢贰尝:03-5841-2541/2542 贵础齿:03-5841-2275
E-mail : fs-office.adm@gs.mail.u-tokyo.ac.jp
◆他の体験型教育プログラムへの参加も、あわせてご検讨ください。 体験活动プログラム东京大学グローバル?インターンシップ?プログラム(鲍骋滨笔) |
参考资料
●リーフレット
●オリエンテーション资料
2024/2023/2022/2021/2019/2018/2017
●活动报告
- 2024年度 报告会资料/ポスターセッション资料
- 2023年度 报告会资料/ポスターセッション资料
- 2022年度 报告会资料
- 2019年度 报告会资料
●学内広报「専门知と地域をつなぐ架け桥に 贵厂レポート!」
第36回NO.1592号 p.8/第35回NO.1590号 p.8/第34回NO.1588号 p.8/第33回NO.1586号 p.8/第32回NO.1584号 p.8/第31回NO.1582号 p.8/第30回NO.1580号 p.8/第29回NO.1579号 P.11/第28回NO.1578号 p.8/第27回NO.1576号 p.8/第26回NO.1574号 p.8/第25回NO.1572号 p.8/第24回NO.1570号 p.8/第23回NO.1568号 p.7/第22回NO.1566号 p.7/第21回NO.1564号 p.7/第20回NO.1562号 p.7/第19回NO.1560号 p.7/第18回NO.1558号 p.7/第17回NO.1556号 p.7/第16回NO.1554号 p.9/第15回NO.1552号 p.9/第14回NO.1550号 p.9/第13回NO.1548号 p.16/第12回NO.1546号 p.25/第11回NO.1544号 p.9/第10回NO.1542号 p.9/第9回NO.1540号 p.9/第8回NO.1538号 p.9/第7回NO.1536号 p.9/第6回NO.1534号 p.9/第5回NO.1532号 p.9/第4回NO.1530号 p.9/第3回NO.1528号 p.9/第2回NO.1526号 p.9/第1回NO.1524号 p.9
●活动报告会開催報告
2024/2023/2022/2021/2020/2018/2017
●そのほか
ご寄附のお愿い
本学は、学生が、キャンパス内で座学に励むだけでなく、これまで生きてきた世界とは异なった考え方や発想、异なった行动様式や価値観に接し、刺激を受け、自身の価値観を相対化し、不断に新たな学びを得ていくことも、きわめて重要であると考えています。
このため、国内外の様々な立場の方にご協力いただき、学生が、就業体験活動?地域体験活動?国际交流活動?社会貢献活動等に参加できる機会を整備しています。
キャンパス内での学びだけでなく、さらに、自ら学びの机会を国内外に求めようとする学生たちの意欲をご理解いただき、温かいお力添えをお愿いいたします。