『本郷の学生生活』(ハンドブック)


『本郷の学生生活』(ハンドブック)について
『本郷の学生生活』は、本郷地区キャンパスに所在する学部?研究科等へ入进学してきた学生の皆さんに向け、学生生活上の概ね共通的な事项やその他知っておくとよいと思われる情报等をまとめたもので、昭和31(1956)年から発行されてきたハンドブックです。
本学では、「教育研究の活動を自らの発意と責任において実施」する自律的な组织単位である各学部?研究科等(一般に「部局」と呼ばれます。)において、「教育研究上の目的」や「教育課程」等に係る諸規程がそれぞれ定められており、これに応じて事務を行う组织もまた原則としてそれぞれに置かれている中で、皆さんの教務?学生支援等に係る事務も、主に学部?研究科等ごとに置かれた担当组织(部局によって、[○○学部]教務課、学務係、学生支援チームなどの组织名で呼ばれます。)により担われています。
他方、特に本郷地区キャンパスでは、全学的?共通的业务として本部事務组织?室等の全学组织により担われているものもあり、この冊子は主にこうした全学组织から学生の皆さんに向けた情報――すなわち、本郷地区ないし全学にわたり概ね共通的なもの――を集めたものです。
皆さんの学生生活上の手続?质问等については、一般にまず所属先部局の担当窓口を访ねることが多いかと思われますが、学部便覧?大学院便覧などと併せて当册子を参照することで、利用できる制度や留意すべき事项等の概要をあらかじめ知っておき、あるいは手元で少し调べてみることもできるかと思われます。当册子を适宜活用され、皆さんが充実した学生生活を送られることを期待しています。
―――本部学生支援课
〔参照上の注意事项〕
- 纸媒体の册子は、本郷地区に所在する各部局への新规入进学者(毎年度约8,000名)にのみ配付されます。
- 掲载事项(手続内容?担当窓口等)はあくまで册子発行时点のものであり、最新のものとは异なる场合があります。