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このたび津田塾大学より、「第11回 2021年度 津田梅子賞」公募の案内がありましたので、お知らせいたします。
実施要项等をご确认の上、该当する个人?団体の推荐をお愿いいたします。
「第11回 2021年度 津田梅子賞」
赏创立の趣旨
1900年、津田梅子は女子英学塾(現 津田塾大学)を創立し、高い専門性と広い教養を身に付けたオールラウンドな女性の育成を目指し、女性の力量を男性と対等に協同しうるまで向上させることに尽くしました。明治日本の保守的な壁を目の前にしながらも、勇気?情熱?志をもって、私塾の創設、経営という先駆的な企図に挑戦し、その後の女性の社会参画に大きく貢献しました。
それから1世纪余りが経ち、さまざまな分野で女性が活跃する时代になりました。同时に、现代には津田梅子が生きた时代とは异なる困难が、グローバルに、そしてローカルに顕われています。この复雑化する现代社会において、津田梅子であれば何に取り组み、そして何に挑戦しているでしょうか。
2010年、津田塾大学では创立110周年を记念し、「津田梅子赏」を创设しました。本赏は、津田梅子のパイオニア精神にちなみ、女性の未来を拓く可能性への挑戦を顕彰することを目的とします。
选考対象
以下の1.または2.に该当する个人/団体で、现代社会に顕着な影响を与えた方
1.女性の可能性を広げる取り組みを行う個人または団体?組織 (性別を問いません)
2.さまざまな分野で先駆的な活动を展开した女性
副赏
1名または1団体につき赏金30万円
応募方法
所定の推薦書に、候補者(個人/団体)と推薦対象となる取り組みの詳細を記入して、 「推薦書類提出先」まで1部を郵送してください。また、活動に関する参考資料などがありましたら、説明書きを添付して同封してください。なお、応募は他薦に限ります。
応募受付期间
2021年4月15日(木)~2021年7月9日(金) (必着)
発表および赠赏式
2021年10月10日(日) 津田梅子賞贈賞式
选考方法
津田梅子赏选考委员会の选考を経て决定します。选考结果は推荐者に邮送でお知らせいたします。
※「津田梅子賞選考委員会」選考委員 (50音順)
有馬 真喜子 ジャーナリスト、認定NPO法人国連ウィメン日本協会理事長
大類 久恵 津田塾大学津田梅子資料室長
鹿嶋 敬 一般財団法人女性労働協会顧問
金城 清子 元龍谷大学法科大学院教授
小舘 亮之 津田塾大学副学長
高橋 裕子 津田塾大学学長
その他
入赏者のお名前、年齢、団体名および活动内容等をウェブサイト、大学広报誌、报道等で公表させていただくことがありますので、あらかじめご了承ください。
ご提出いただいた推荐书类は、2021年度津田梅子赏选考のためにのみ选考委员会などで使用します。提出书类は返却いたしません。
推薦書類提出?お问い合わせ先
津田塾大学 戦略推進本部事務室内「津田梅子賞」事務局
住所:
〒187-8577 東京都小平市津田町2-1-1
电话番号:
042-342-1663
メールアドレス:
senryaku@tsuda.ac.jp