令和2年度东京大学学位记授与式を挙行

令和2年度学位记授与式が、3月19日(金)に、安田讲堂において挙行されました。
今年度の学位记授与式は、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて规模を缩小し、各研究科から选出された约80名の参加によりおこなわれました。
アカデミック?ガウンを着用した五神総長はじめ理事?副学長、理事、研究科長、研究所長並びに来賓の宗岡正二(むねおか しょうじ)東京大学校友会会長の列席のもと、10時に開式となりました。
五神総長から各研究科の修了者代表に学位記が授与され、修了者に向けて告辞が述べられた後、来賓の宗岡正二東京大学校友会会長から祝辞をいただきました。その後、2名の修了生総代(総合文化研究科博士課程 大竹裕里恵(おおたけ ゆりえ)さん、数理科学研究科博士課程 甘中一輝(かんなか かずき)さん)が順に答辞を述べ、式を終えました。
式典の様子はインターネットを通じてライブ配信され、修了者とそのご家族を含む、多くの方にご覧いただきました。




photos: 尾関祐治