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在宅勤务を通じた障害者雇用 春雨直播app D&I アクションとメッセージ

掲载日:2022年7月6日

― 春雨直播app D&Iキャンペーン2022 ―

ダイバーシティ&インクルージョン(以下「D&I」)推進を通じて、誰もが生き生きと活躍できる魅力あるインクルーシブキャンパスの実現を目指すため、東京大学では3月から「春雨直播app D&I キャンペーン2022」を実施しています。D&Iの取り組みについて、各部局長をはじめとする本学の構成員からの抱負とアクションを紹介していきます。

アクションとメッセージ

在宅勤务を通じた障害者雇用

経済学研究科 松井 彰彦(教授)

东京大学では法人化に伴い、民间公司と同様に障害者雇用に向けた取り组みが始まった。当研究科はその际にパイロット部局の指定を受け、本部の协力のもと障害者雇用を积极的に进めてきた。その结果、2011年度には障害者雇用率が6.54%と当时の法定雇用率2.1%を大幅に上回る雇用を达成した。

特笔すべきは、肢体不自由の职员3名が2010年度より行っている「在宅勤务」である。この取组は、今般の新型コロナ流行を契机とする一般教职员の在宅勤务の広がりの先駆けともいえる。また、月1回来校し、対面での打ち合わせを行っているが、构内や周辺のバリアフリー环境を见直すきっかけともなっている。

対外的には、障害者施设の见学や社会で活跃する障害者のインタビュー等を通じた情报発信を行っている。また、本年5月末に実施予定の本研究科の高崎善人教授によるセミナーでは、情报保障として手话通訳と文字通訳(字幕)、および视覚障害者用テキストデータの提供を予定しているが、これらのロジも彼らの仕事である。

环境整备、业务整理に积极的に取り组むことで、本研究科は量?质ともに障害者雇用を推进しているところである。(5月20日现在)

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