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贬惭颁オープンセミナー「『マハーバーラタ』インド北方系写本の研究」

掲载日:2024年9月5日

基本情报

区分 讲演会等
対象者 社会人?一般 / 在学生 / 受験生 / 留学生 / 卒業生 / 企業 / 高校生 / 大学生 / 教職員
开催日(开催期间) 2024年9月20日 17時 — 19時
开催场所 オンライン
参加费 无料
申込方法 要事前申込
申し込み方法の详细は、以下のリンクからご确认ください。
申込受付期间 2024年9月5日 — 2024年9月20日
お问い合わせ先 东京大学ヒューマニティーズセンター hmc-info*l.u-tokyo.ac.jp(*を@に置き換えてください)

东京大学ヒューマニティーズセンター第119回オープンセミナーを、以下の通り开催致します。
ご関心ある皆様のご参加をお待ちしております。
 

报告者 高桥 健二 东洋大学准教授
主催 东京大学ヒューマニティーズセンター
 高橋健二先生は、東京大学大学院人文社会系研究科助教であられた2023年10月当時、东京大学ヒューマニティーズセンターの公募研究(A)に採択されましたが(「古代インド叙事詩『マハーバーラタ』シャーラダー系写本の研究」)、2024年4月に东洋大学准教授にご就任なされました。
 今回のオープンセミナーは、高桥先生がヒューマニティーズセンターで行われた公募研究におけるテーマに基づき、その研究成果の一端をご披露顶くものです。
 

报告概要

 古代インド叙事诗『マハーバーラタ』は、吟游诗人たちが口头伝承で伝えていたものであったが、ある时点で写本に书き写され、それ以降南アジア各地で写本の形で伝承されてきた。现在、南アジア各地の文书馆には、几千?几万もの『マハーバーラタ』写本が所蔵されているが、先行研究において用いられているのは膨大な写本资料のうちのほんの一部であり、その伝承の多様性や全体像については明らかにされていないことが多い。
 本発表では、これまでの先行研究を概観した上で、発表者が行なってきたインド北西部(カシミール系)系统写本およびインド北东部系统写本(ネパール?オリッサー系)の调査の成果ならびに今后の展望を报告する。

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