第93回贬惭颁セミナー 「颜」は何を语るのか:漫画と絵巻における颜貌表现の心理学

基本情报
区分 | 讲演会等 |
---|---|
対象者 | 社会人?一般 / 在学生 / 受験生 / 留学生 / 卒業生 / 企業 / 高校生 / 大学生 / 教職員 |
开催日(开催期间) | 2023年6月1日 17時30分 — 19時30分 |
开催场所 | オンライン |
参加费 |
无料
|
申込方法 | 要事前申込
こちらの窜辞辞尘登録ページよりお申し込みください。 |
申込受付期间 | 2023年5月8日 — 2023年6月1日 |
お问い合わせ先 | 東京大学ヒューマニティーズセンター hmc-info*l.u-tokyo.ac.jp(*を@に置き換えてください) |
东京大学ヒューマニティーズセンター(贬惭颁)では定期的にオープンセミナーを行い、贬惭颁フェローの先生方の研究成果を発信しております。今回は第93回目のセミナーとなります。ご関心ある皆様のご参加をお待ちしております。
报告者
上田 彩子(日本女子大学 人間社会学部 准教授/漫画家)
上田 竜平(京都大学 人と社会の未来研究院 助教)
ディスカッサント
髙岸 輝(東京大学 大学院人文社会系研究科 教授)
鈴木 親彦(群馬県立女子大学 文学部 准教授)
司会
永井 久美子(東京大学 大学院総合文化研究科 准教授)
概要
「颜」は、古今东西を问わず、视覚芸术の主要なモチーフとなってきました。本セミナーでは、漫画と絵巻に描かれた颜をめぐる心理学研究者と美术史研究者との対话をもとに、异なる时代や文化における颜貌表现の普遍性と独自性を探ります。
報告1. 漫画における顔の表現-魅力的なキャラクターとは?-(上田 彩子)
漫画は、文字と絵を融合させて物语を表现する视覚芸术です。この表现様式は、海外の类似した文化の影响をほとんど受けずに独自の进化を遂げた、日本特有の文化のひとつです。こうした独自の表现様式は、漫画におけるキャラクターの颜にも多く认められ、世界における漫画の影响の强さに一役买っています。本讲演では、颜の魅力という観点から、漫画の持つ影响の强さの谜に迫ります。
報告2. 絵画作品に描かれた人物顔貌の特性判断(上田 竜平)
「颜」は日常生活场面で多様なシグナルを伝达する重要な媒体であり、これまでに多くの実験心理学的検讨が行われてきました。代表的な研究から、我々は他者の颜を「信頼性」と「支配性」の2つの轴に基づいて判断していることが示されています。本讲演では、鎌仓时代の絵巻に描かれた肖像の特性判断を题材に颜貌表现とその认知の时代普遍性?特异性を探る学际研究の计画をご绍介します。
报告者
上田 彩子(日本女子大学 人間社会学部 准教授/漫画家)
上田 竜平(京都大学 人と社会の未来研究院 助教)
ディスカッサント
髙岸 輝(東京大学 大学院人文社会系研究科 教授)
鈴木 親彦(群馬県立女子大学 文学部 准教授)
司会
永井 久美子(東京大学 大学院総合文化研究科 准教授)
概要
「颜」は、古今东西を问わず、视覚芸术の主要なモチーフとなってきました。本セミナーでは、漫画と絵巻に描かれた颜をめぐる心理学研究者と美术史研究者との対话をもとに、异なる时代や文化における颜貌表现の普遍性と独自性を探ります。
報告1. 漫画における顔の表現-魅力的なキャラクターとは?-(上田 彩子)
漫画は、文字と絵を融合させて物语を表现する视覚芸术です。この表现様式は、海外の类似した文化の影响をほとんど受けずに独自の进化を遂げた、日本特有の文化のひとつです。こうした独自の表现様式は、漫画におけるキャラクターの颜にも多く认められ、世界における漫画の影响の强さに一役买っています。本讲演では、颜の魅力という観点から、漫画の持つ影响の强さの谜に迫ります。
報告2. 絵画作品に描かれた人物顔貌の特性判断(上田 竜平)
「颜」は日常生活场面で多様なシグナルを伝达する重要な媒体であり、これまでに多くの実験心理学的検讨が行われてきました。代表的な研究から、我々は他者の颜を「信頼性」と「支配性」の2つの轴に基づいて判断していることが示されています。本讲演では、鎌仓时代の絵巻に描かれた肖像の特性判断を题材に颜貌表现とその认知の时代普遍性?特异性を探る学际研究の计画をご绍介します。