春雨直播app

EVENTS

印刷

贬惭颁第71回オープンセミナー 明治文芸书の装帧と印刷

掲载日:2022年6月23日

基本情报

区分 讲演会等
対象者 社会人?一般 / 在学生 / 受験生 / 留学生 / 卒業生 / 企業 / 高校生 / 大学生 / 教職員
开催日(开催期间) 2022年7月8日 17時30分 — 19時30分
开催场所 オンライン
参加费 无料
申込方法 要事前申込
こちらの窜辞辞尘登録ページよりお申し込みください。
申込受付期间 2022年6月23日 — 2022年7月8日
お问い合わせ先 東京大学ヒューマニティーズセンター hmc-info*l.u-tokyo.ac.jp(*を@に置き換えてください)
东京大学ヒューマニティーズセンター(贬惭颁)では定期的にオープンセミナーを行い、贬惭颁フェローの先生方の研究成果を発信しております。今回は第71回目のセミナーとなります。ご関心ある皆様のご参加をお待ちしております。

讲演者:岩切信一郎(国学院大学大学院讲师?美术史家)
企画?司会:出口智之(东京大学大学院総合文化研究科准教授)

概要

私の研究は、画家?版画家?装帧デザイナーであった「桥口五叶」への関心から始まっています。夏目漱石の一连の着书の装帧、あるいは今日、国际的に知られる「新版画」にあっても知られている訳ですが、その五叶の画业や仕事を探求する内に、背景にある明治期のデザインや印刷、时代の美术や文化の変迁へと好奇心を深めていきました。そして机会を得てまとめたのが『明治版画史』でした。今回は、文芸を商品化する上で重要な近代印刷、および文芸を包む製本?装帧、さらにこれらの変迁について具体例をあげてお话したいと思います。着者、出版までは研究が盛んですが、近代文芸に不可欠な印刷とか印刷美ということについての関心は薄いようです。今や时代は、纸媒体?印刷物伝达の时代から电子伝达の时代を迎えております。それはさて置き、当日に予定する内容は、江戸(和本)から明治(洋装本)へと、いつ顷、どのような変迁を経てきたのか、本のサイズの选択、製本の変迁、大量出版を可能にした印刷の装置、活字だけでなく平版の石版全盛の様相、写真製版、コロタイプ导入など変転目まぐるしい明治期に焦点を合わせ、具体例を挙げて示すつもりです。明治という豊かな文芸时代を仕组んだ印刷文化との兼ね合いを出来るだけ分かり易いかたちでお话しできればと思う次第です。(岩切信一郎)

* * *

今回は、出口の企画によるオープンセミナーの4回めです。
すでにHumanities Center Booklet Vol.12にまとめられている2度のセミナーでは、出口自身が口絵?挿絵から明治文学のありかたを捉えなおしました。
また、前回の朝日智雄氏のご讲演「木版口絵の世界」では、文学とセットのものにかぎらず、木版多色摺口絵の多様な魅力をお示しいただきました。
この3回のセミナーに続き、様々な技法による印刷画を広く研究され、『明治版画史』で第60回芸术选奨文部科学大臣新人赏を受赏された岩切信一郎さんをお招きすることで、明治の印刷画の诸相をより広く见定めてゆきたいと思います。(出口智之)
アクセス?キャンパスマップ
闭じる
柏キャンパス
闭じる
本郷キャンパス
闭じる
驹场キャンパス
闭じる