东京カレッジ讲演会「环境破壊と存亡の机ー科学知识の限界」

基本情报
区分 | 讲演会等 |
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対象者 | 社会人?一般 / 在学生 / 受験生 / 留学生 / 卒業生 / 企業 / 大学生 / 教職員 |
开催日(开催期间) | 2023年7月11日 15時 — 16時30分 |
开催场所 | オンライン |
会场 | 窜辞辞尘ウェビナー |
参加费 |
无料
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申込方法 | 要事前申込
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申込受付期间 | 2023年6月28日 — 2023年7月11日 |
お问い合わせ先 | tokyo.college.event@tc.u-tokyo.ac.jp |
要旨
壊灭的な环境破壊に晒されている人类は、存亡の机に惊くほど冷淡であり、また回避策は环境破壊を促した科学技术に依存する。本讲演では、遅滞した危机认识と科学知识の限界を考察する。
登坛者プロフィール
讲演者
John LIE(東京大学东京カレッジ 招聘教員、カリフォルニア大学バークレー校教授)
カリフォルニア大学バークレー校卓越教授。社会理論、政治経済学、比較ナショナリズム?エスニシティー、東アジア社会論等について幅広く執筆している。著書にModern Peoplehood (2004), The Dream of East Asia (2008), Japan, the Sustainable Society (2021)などがある。
コメンテーター
斎藤 幸平(東京大学大学院総合文化研究科准教授)
1987年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科准教授。ベルリン?フンボルト大学哲学科博士課程修了。博士(哲学)。専門は経済思想、社会思想。Karl Marx’s Ecosocialism:Capital, Nature, and the Unfinished Critique of Political Economy(邦訳『大洪水の前に』角川ソフィア文庫)によって権威ある「ドイッチャー記念賞」を日本人初、歴代最年少で受賞。同書は世界9カ国で翻訳刊行されている。日本国内では、晩期マルクスをめぐる先駆的な研究によって「日本学術振興会賞」受賞。近刊は、発売即15万部突破の『ゼロからの『資本論』』(NHK新書)、『ぼくはウーバーで捻挫し、山でシカと闘い、水俣で泣いた』(KADOKAWA)。『人新世の「資本論」』(集英社新書)で「新書大賞2021」を受賞。