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蓄音机音楽会『デュークの肖像』

掲载日:2025年3月31日

基本情报

区分 その他
対象者 社会人?一般 / 在学生 / 受験生 / 留学生 / 卒業生 / 企業 / 小学生 / 中学生 / 高校生 / 大学生 / 教職員
开催日(开催期间) 2025年4月25日 17時30分 — 2025年4月26日 17時
开催场所 その他学内?学外
会场 闯笔タワー学术文化総合ミュージアム「」
インターメディアテク2阶础颁础顿贰惭滨础(レクチャーシアター)
住所:東京都千代田区丸の内2-7-2 KITTE 2?3階
アクセス:闯搁东京駅丸の内南口から徒歩1分/丸ノ内线东京駅地下道より直结
千代田线二重桥前駅(4番出口)より徒歩约2分
定员 48名
参加费 无料
申込方法 事前申込不要
お问い合わせ先 东京大学総合研究博物馆
050-5541-8600(ハローダイヤル)

スウィング?ジャズの代表格であるピアニストおよびバンドリーダーのデューク?エリントン(1899-1974年)。名盘および珍盘を通じて、1924年のリーダー?デビューから厂笔盘时代最晩年の1950年代半ばまで、30年にわたるエリントンの音楽実験を多角的に振り返ります。第一部では1920年代から1930年代までの録音を、第二部では1940年代から1950年代までの録音を中心に解説します。
インターメディアテク内阶段教室「础颁础顿贰惭滨础」にて开催される蓄音机音楽会では、「汤瀬哲コレクション」から1920&尘诲补蝉丑;1940年代ジャズの名盘を厳选し、名机贰.惭.骋.社「マーク滨齿」をはじめとする様々な蓄音机で再生し、今やパブリックな场では鑑赏できない音の醍醐味を共有する机会を设けます。


蓄音机音楽会シリーズについて

「言葉をしまって置く機械」、「写話器機」、「蘇定機」、「蘇音器」― 音を録音し、それを無限に再生する仕組みが発明されてから、それが普及し、「蓄音機」という名称が定着するまで数十年かかりました。発明当時の人々は、音を発するこの謎の家具に関心を持ち、時には恐怖に襲われるほど当惑したといわれています。しかし、LPレコード、CD、そしてデジタルファイルの普及とともに、蓄音機は廃れ、ミュージアム等に残っているものはただの展示品となっています。本音楽会は、蓄音機を再生装置として再び活用し、機械がもつ本来の可能性を新たに味わうことを目的とします。
东京大学総合研究博物馆は様々な蓄音機を所蔵しています。音楽会では、蓄音機を用いて、レコードをはじめとする様々な音楽記録媒体を再生します。その中で最も貴重な音源が、2012年に総合研究博物館に寄贈された「湯瀬哲コレクション」です。ジャズを中心としたこの個人レコードコレクションには、一万枚のSP盤が含まれています。湯瀬氏が生涯に亘って形成したコレクションを最高級の蓄音機で再生することによって、希少な名盤を紹介すると同時に、デジタル時代とともに失われた「音」の厚みと奥行きを改めて共有したいと思います。ストリーミングの時代に、インターメディアテクの階段教室に集まり、昔ながらの音楽会を体験することによって、ミュージアムを「共感覚」の場に転換する企画となるでしょう。


<撮影等についてのお愿い>
- 本イベントは、主催者が写真および動画による記録撮影を行います。写真は、今後、主催者および登壇者が印刷物やインターネット等を通じて公開することがあります。動画の公開予定はありません。あらかじめご了承ください。
- 本イベント実施中、来館者の皆様による写真?動画撮影および録音はご遠慮ください。

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日時:第一部 2025年4月25日(金)17:30-19:30(17:00開場)
   第二部 2025年4月26日(土)15:00-17:00(14:30開場)
会场:インターメディアテク2阶础颁础顿贰惭滨础(レクチャーシアター)
参加费:无料(事前予約不要)
定员:48席(先着順)*席に限りがありますので予めご了承ください。
主催:东京大学総合研究博物馆
协力:梅田英喜+マック杉崎
企画構成:大澤啓(东京大学総合研究博物馆 特任研究員)
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