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驹场博物馆 所蔵品展「金属工芸からみる东部ユーラシア史」

掲载日:2025年4月3日

基本情报

区分 展示
対象者 社会人?一般 / 在学生 / 受験生 / 留学生 / 卒業生 / 企業 / 小学生 / 中学生 / 高校生 / 大学生 / 教職員
开催日(开催期间) 2025年3月31日 10時 — 2025年4月25日 17時
开催场所 驹场地区
会场


〒153-8902 東京都目黒区駒場3-8-1

开馆时间 10:00-17:00 (入馆は16:30まで)
休馆日 土?日?火曜日

参加费 无料
申込方法 事前申込不要
お问い合わせ先 東京大学大学院総合文化研究科?教养学部 驹场博物馆
E-Mail: komabamuseum〔★〕museum.c.u-tokyo.ac.jp
〔★〕を@マークに置き换えて下さい。

所蔵品展「金属工芸からみる东部ユーラシア史」

本展覧会は、「古代东部ユーラシアにおける青铜器文化」をご绍介した后、「契丹の金属工芸」、そして「文化财科学からみる金工技术」についてご覧いただく3部构成となっています。
契丹(きったん)とは、10~12世纪初头のユーラシア草原地帯东部において、辽王朝を建国した游牧民であり、杰出した金工技术が知られています。本展覧会では、东部ユーラシアの草原地帯と中国(中原)それぞれの古代金属器とその文化、そして契丹が双方の金属工芸や外来の文化的要素を受容しながら、独自の金工文化を确立する过程を、当馆所蔵のコレクションを活用しながらご绍介いたします。また、20世纪前半、米内山庸夫がホロンバイル地方(现在の中国内蒙古自治区)で採集した金属器资料を新たに展示公开することも、本展覧会の目的のひとつです。
本研究の特色は、外国考古学の研究分野でありながら、日本国内で収蔵される海外コレクション资料を活用して、研究を进めている点にあります。我が国では、明治时代以来150年以上に渡り、中国?朝鲜半岛などを始めとする、东アジア考古学に関する资料が蒐集されてきました。ただしそれらの多くは出土地?採集地が分からず、研究资料としてあまり注目されることはありませんでした。しかしながら、その数は膨大であり、例えば、本展覧会で取り上げる契丹の金工品だけでも、日本国内の各机関に2千点以上の资料が存在していることがわかってきました。これらを「再発掘」することで、埋もれていた学术资源の価値の再発见につなげたいと思っています。また、近年の考古学は、モノの形态観察のみならず、分析化学をはじめとする文化财科学との共同研究の中で、古代技术の復元や解明が进められています。本研究は、そうした文理融合型研究の実践例のひとつでもあります。

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