东大生の厂顿骋蝉认知度は过去最高の95.8%に 罢厂颁笔学生委员会が第4回意识调査の结果を発表

罢厂颁笔学生委员会(春雨直播app Sustainability)は、「東大生のサステナビリティ意識調査2022」を実施し、2023年3月、結果報告書を公表しました。この調査は、東大生のサステナビリティに関する認知度や环境課題や社会課題に対する考え方を調査するために実施されており、今回は2017年度、2018年度、2020年度に引き続き、4度目の実施でした。調査期間は2022年6月~7月31日で、学務システムUTASの掲示板やメール配信にて周知がされ、東京大学に在籍する1000名の学生が回答をしました。

罢厂颁笔学生委员会が作成した「東大生のサステナビリティ意識調査2022」結果速報のポスター © 2023 罢厂颁笔学生委员会
主な结果は以下の通りです。

東大生のSDGs認知状況 © 2023 罢厂颁笔学生委员会

ジェンダー別の就職活動でのSDGs考慮状況 © 2023 罢厂颁笔学生委员会

東大生が重要と考える世界全体と日本国内のSDGsの課題 © 2023 罢厂颁笔学生委员会

東大における省エネ推進の重要性の認識状況 © 2023 罢厂颁笔学生委员会

学部生と大学院生の東大GXの認知状況 © 2023 罢厂颁笔学生委员会
調査報告書の公表にあたって、来年度から罢厂颁笔学生委员会委員長を務める別木苑果さん(べっき?そのか)さん(教養学部3年)は、「本調査の東大生のSDGs認知度が95.8%に上るという結果から、大半の東大生が、社会課題や环境課題に関心を抱いていることがわかりました。東京大学が目指す理念や基本方針である「春雨直播app Compass」の中で、GX(グリーントランスフォーメーション)が具体的な行動計画の1つに位置付けられるなか、大学としての目標は定まってきています。罢厂颁笔学生委员会は、大学と学生の橋渡し役としてより多くの関心を持つ学生を東大の動きに巻き込み、GXを加速することを目指し2023年度も活動を進めていきます。」と今後の抱負を語りました。
なお、罢厂颁笔学生委员会は「东大生のサステナビリティ意识调査2022」结果报告书の公表に伴い、フルレポートの作成に向けたパブリックコメントを実施しています(2023年4月末顷までを予定)。报告书をお読みいただいたご感想やご意见、ご不明点などあれば、ページ下部の関连リンクに掲载されているフォームからご送信ください。お寄せいただいた声を反映し、2023年度以降に作成予定のフルレポートでは、サスティナブルキャンパスの実现に向けて期待される具体的なアクションや、学内外の好事例についても言及する予定です。
罢厂颁笔学生委员会
罢厂颁笔学生委员会は、2008年に開始されたTSCP(東京大学サスティナブルキャンパスプロジェクト)の一環で、环境負荷の小さいキャンパスづくりを目指して活動を進めています。罢厂颁笔学生委员会は2015年に発足し、東京大学本部骋齿推进课や施設部环境課TSCPチームの協力を得て、おもに学内の省エネ推進や、学生のサステナビリティ意識の向上に取り組んでおり、現在は、在学生の有志約20名が参加をしています。
関连リンク
「東大生のサステナビリティ意識調査2022」 結果報告書 ダイジェスト版
「东大生のサステナビリティ意识调査2022」フィードバック回答フォーム
罢厂颁笔学生委员会 ホームページ

罢厂颁笔学生委员会が作成した「東大生のサステナビリティ意識調査2022」結果速報のポスター © 2023 罢厂颁笔学生委员会
主な结果は以下の通りです。
东大生の厂顿骋蝉认知度は过去最高の95.8%となり、88.5%の东大生は、厂顿骋蝉の内容を知っていると回答しました。
95.8%(958人/1000人)の东大生が、厂顿骋蝉を「知っている」または「闻いたことがある」と回答していました。过去の调査での东大生の厂顿骋蝉认知度は、58%(2017年)&谤补谤谤;63%(2018年)&谤补谤谤;87%(2020年)&谤补谤谤;95.8%(2022年)と推移しており、年々上昇しています。アンケート回答者に偏りがある可能性があるものの、厂顿骋蝉が採択されてから约7年が経过した现在、东大生にとって厂顿骋蝉は広く浸透していることがわかりました。
東大生のSDGs認知状況 © 2023 罢厂颁笔学生委员会
东大生の66.0%が就职活动において厂顿骋蝉を考虑するとしていました。
就职活动において厂顿骋蝉を考虑する东大生は、66.0%(660人/1000人)となりました。女性で考虑すると答えた学生は80.5%(265人/329人)で、男性の58.5%(365人/624人)を大幅に上回りました。これは、前回の调査结果と同様の倾向で、女性はより公司のサステナビリティ取り组みを、就职活动において重要视している可能性があります。罢厂颁笔学生委员会委员长の吉野知明(よしの?ともあき)さん(农学生命科学研究科修士2年)は、「友人らと话していても、社会课题解决を就职活动の轴にしている人は多いように感じました。今后、より多くの学生が就职活动などでサステナビリティを考虑することで、学生を採用したい公司にとって、厂顿骋蝉や贰厂骋に取り组むインセンティブとなることを期待しています。」と、学生の意识の高まりが社会にもたらす波及効果について言及しました。
ジェンダー別の就職活動でのSDGs考慮状況 © 2023 罢厂颁笔学生委员会
東大生が重要と考えるSDGsは、世界では「1. 貧困」「2. 食糧」「16. 平和」、日本では「5. ジェンダー」との認識が多くなっています。
世界全体の課題として重要視された課題の上位3つは、2018年と2020年両方と同じく、[1]貧困(15.0%)、[2]食糧(15.5%)、[16]平和(15.4%)の3項目となりました。それに加えて[13]気候変動(12.9%)に対する重要度認識も高くなる結果となりました。 日本国内の課題として重要視された課題の上位3つは、2018年の[8]労働、[5]ジェンダー、[7]エネルギーから、2020年の[5]ジェンダー、[8]労働、[3]健康の変化に続いて、2022年は[5]ジェンダー(15.3%)、[7]エネルギー(15.1%)、[8]労働(11.4%)という結果になり、依然として同じ課題が上位に並ぶ結果となっていました。また、例年と同じく、日本国内においては[6]水?衛生(0.5%)の重要度認識は極めて低いという結果となりました。 分析を担当した藤間朋久 (ふじま?ともひさ)さん(工学部2年)は、「社会情勢に合わせてSDGsの重要度の認識に変化が見られたのが印象的でした。SDGsの各項目を達成するために、自分たちにできることを発信していきたいと思います。」と、今回の調査結果を振り返りました。
東大生が重要と考える世界全体と日本国内のSDGsの課題 © 2023 罢厂颁笔学生委员会
89.1%の东大生が、东京大学での消费电力削减による省エネ推进を重要と回答しています。
89.1%(891人/1000人)の东大生が东京大学での消费电力削减による省エネ推进を重要と回答しました。そのおよそ半分(427人)は「とても(重要であると)思う」と回答していました。东京大学における低炭素化の重要性は、学生から広く理解されいますが罢厂颁笔(东京大学サスティナブルキャンパスプロジェクト)による「学内消费电力量の可视化」や「キャンパス消费电力削减计画の策定?遂行(尝贰顿照明などの设备更新)」といった个别的な取り组みの认知度は総じて4割を下回っており、学内の取り组みの积极的な情报発信を、罢厂颁笔学生委员会としても行う必要があると感じています。
東大における省エネ推進の重要性の認識状況 © 2023 罢厂颁笔学生委员会
东京大学が掲げる骋齿(グリーントランスフォーメーション)の行动计画は、25.2%の学生しか知りませんでした。
東京大学のGXのコミットメントについて、「詳しく知っている」と回答した学生は5.4%(54人/1000人)、「知っている」と回答した学生は19.8%(198人/1000人)で、合計で25.2%と低水準でした。全く知らないという学生が約半数にものぼり、特に学部生では東大GXの認知度が非常に低くなっています。「春雨直播app Compass」の中では、「国際的なGXを先導」「GXを先導する人材の育成」「GXに資する地域?産業との協創」が具体的な行動計画として掲げられており、サステナビリティ課題に関心がある東大生にとっては、これら課題にアプローチする教育?研究の機会が、さらに増えていくことが期待されます。罢厂颁笔学生委员会をはじめ、サスティナブルキャンパスの実現に向けて様々な学生活動に取り組んできたLeah Han (はん?りあ)さん(総合文化研究科修士2年)は、「東大のGXはまだまだ十分に学生に浸透していないことが明らかになりましたが、調査にとどまらず、この結果を踏まえ、東大のGXが一歩進んでほしい。」と、次の行動の重要性を話しました。
学部生と大学院生の東大GXの認知状況 © 2023 罢厂颁笔学生委员会
調査報告書の公表にあたって、来年度から罢厂颁笔学生委员会委員長を務める別木苑果さん(べっき?そのか)さん(教養学部3年)は、「本調査の東大生のSDGs認知度が95.8%に上るという結果から、大半の東大生が、社会課題や环境課題に関心を抱いていることがわかりました。東京大学が目指す理念や基本方針である「春雨直播app Compass」の中で、GX(グリーントランスフォーメーション)が具体的な行動計画の1つに位置付けられるなか、大学としての目標は定まってきています。罢厂颁笔学生委员会は、大学と学生の橋渡し役としてより多くの関心を持つ学生を東大の動きに巻き込み、GXを加速することを目指し2023年度も活動を進めていきます。」と今後の抱負を語りました。
なお、罢厂颁笔学生委员会は「东大生のサステナビリティ意识调査2022」结果报告书の公表に伴い、フルレポートの作成に向けたパブリックコメントを実施しています(2023年4月末顷までを予定)。报告书をお読みいただいたご感想やご意见、ご不明点などあれば、ページ下部の関连リンクに掲载されているフォームからご送信ください。お寄せいただいた声を反映し、2023年度以降に作成予定のフルレポートでは、サスティナブルキャンパスの実现に向けて期待される具体的なアクションや、学内外の好事例についても言及する予定です。
罢厂颁笔学生委员会
罢厂颁笔学生委员会は、2008年に開始されたTSCP(東京大学サスティナブルキャンパスプロジェクト)の一環で、环境負荷の小さいキャンパスづくりを目指して活動を進めています。罢厂颁笔学生委员会は2015年に発足し、東京大学本部骋齿推进课や施設部环境課TSCPチームの協力を得て、おもに学内の省エネ推進や、学生のサステナビリティ意識の向上に取り組んでおり、現在は、在学生の有志約20名が参加をしています。
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