令和3年度 東京大学秋季学位記授与式?卒業式を挙行

令和3年度东京大学秋季学位记授与式?卒业式が、9月24日(金)に、大讲堂(安田讲堂)において挙行されました。
今年度の秋季学位记授与式?卒业式は、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、事前登録制とし、当日に新型コロナウイルスの検査をおこなって阴性を确认した修了者?卒业者のみの参加となりました。
式典は第一部と第二部とに分けておこなわれ、第一部は9时20分から、第二部は11时から、音楽部管弦楽団による奏楽(事前の収録音源を放送)の后、総长をはじめ、理事?副学长、各研究科长?学部长がアカデミック?ガウンを着用のうえ登坛し开式となりました。
藤井総長から各研究科の修了者代表と教養学部の卒業者代表に学位記が授与され、修了者?卒業者への告辞が述べられた後、修了生?卒業生総代(第一部:公共政策学教育部博士課程 ネドー ポール(Paul Joseph Nadeau)さん、第二部:教養学部 浮島 シャファートゥ アブバカル(Shafaat Abubakar Ukishima)さん)から答辞が述べられ、式を終えました。
式典の様子はインターネットを通じてライブ配信され、修了者?卒业者とそのご家族を含む、多くの方にご覧いただきました。
藤井総长による告辞は 令和3年度 秋季学位記授与式?卒業式 総長告辞 からご覧いただけます。(英语:和訳あり)
第一部
第二部
photos: 尾関祐治