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东京大学とアルジャジーラとの惭翱鲍を缔结 ~ガザ地区の戦灾痴搁教育コンテンツの共同开発を推进

掲载日:2024年9月18日

 東京大学大学院情報学環メディア?コンテンツ総合研究機構(機構長:大学院情報学環教授 渡邉英徳)とアルジャジーラ?メディア?ネットワーク(カタール国)は、パレスチナ?ガザ地区の戦争被害を一人称視点で追体験するVRコンテンツの共同開発に関してMOUを締結しました。
 同大学院の渡邉英徳研究室はこれまでに、戦灾?灾害の资料をデジタルアース上に展开する「多元的デジタルアーカイブズ?シリーズ」や、ウクライナやパレスチナ?ガザ地区の戦争被害について、卫星画像を活用して分析?発信するプロジェクトなどに取り组んできました。当该技术の社会実装に関しては、狈贬碍?罢叠厂?朝日新闻社?読売新闻社など、国内マスメディアと连携して研究成果の社会への还元に取り组んできました。
 同研究室の小松尚平特任研究员は、ウクライナの现地协力者らと制作したウクライナの戦争被害を记録したバーチャル空间を、アバターを介して体験できる「戦灾痴搁」システムを开発し、各地で展示活动を行なっています。
 今回の取り组みにおいては、世界的なメディア机関であるアルジャジーラと连携し、パレスチナ?ガザ地区を主题とした「戦灾痴搁」コンテンツの共同开発を行ない、研究?教育における利活用を目指します。纷争报道などにおいて世界的に高い评価を受けているアルジャジーラから映像?画像データの提供を受けるとともに、情报学环の研究者と共同で痴搁コンテンツのストーリーや构成を検讨、没入感をもって戦灾の実像を世界に伝える最先端の痴搁?メタバースコンテンツを开発していきます。



図1:TBS Tech Design Xでの「戦災VR」実演


図2:「ガザ地区 日本支援施設の被害」(2024年1月公開)
 

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