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令和6年度「东京大学稷门赏」授赏式を挙行

掲载日:2024年10月25日

令和6年度「东京大学稷门赏」の受赏者が决定し、10月15日(火)に伊藤国际学术研究センター伊藤谢恩ホールにおいて授赏式を挙行しました。

本表彰は、私财の寄附、ボランティア活动及び援助等により、本学の活动の発展に大きく贡献した个人、法人又は団体(现に在籍する本学の教职员及び学生は原则として対象外)に対し授与するもので、平成14年度より毎年度行っています。

授赏式では、选考経过の报告、各受赏代表者への表彰状の赠呈があり、その后、総长の挨拶、受赏者からの挨拶がありました。また、授赏式に引き続き、レセプションが行われ、和やかな雰囲気の中、受赏者及び受赏関係者と本学関係者とが恳谈しました。

なお、受赏者及び授赏理由は以下のとおりです。

◎ 受赏者
1.木村 克 様
授赏理由:同氏は本学の卒业生であり、母校への强い思いから个人として多额の寄附をいただいており、その内容は安田讲堂改修、新図书馆计画、工学系研究科研究室への支援と多岐にわたる。さらに同氏は2018年に一般社団法人克を设立され、その定款において「东京大学大学院工学系研究科に在籍する若手研究者への奨学金?助成金の给付」を明确に定め、永続的に本学を支援する意向を示され、法人としても多额の寄附をいただいている。工学系研究科では、この寄附金を原资として「克研究奨励赏」を定め、若手研究者へ研究费として支给、これまで20名に同赏を授与している。この赏をきっかけとして若手研究者からスケールの大きい研究构想が数多く提案されており、実际に同赏の受赏者が文部科学大臣表彰若手科学者赏を受赏するなど目覚ましい研究成果をあげている。このような永続的な寄附方法による若手研究者への継続的な支援をとおして本学の発展に大きく寄与されている点が评価され、採択することとなった。

2.川上 量生 様
授赏理由:工学系研究科への寄附という形で、人工知能に関する人材育成に多额の支援をいただいた。このほか、约10年间にわたり、所属法人からの寄附(「グローバル消费インテリジェンス寄付讲座」、「先端人工知能学教育寄付讲座」)ならびにその他サポート公司のご绍介という形で継続的に支援をいただいている。同氏个人からの多额の寄附に加え、こうした讲座の実现に向け呼びかけ人としても尽力され、本学の人工知能に関する人材や起业家育成に大きく贡献された点が评価され、採択することとなった。

3.Ban平井(大越) 貞子 様
授賞理由:薬学系研究科へ二度にわたり多額の寄附をいただいた。未だ海外で活躍する女性が少なかった時代に、同氏が米国で仕事をされた経験に基づく、これからの若い人が海外で活躍することを支援したいとのご遺志からの寄附である。この基金をもとに薬学系研究科では「Ban平井(大越)貞子基金 研究奨励賞」を設け、国際的な活躍が期待される本学の学生、若手研究者に対し留学やその準備、海外学術研究集会参加費用の一部助成など様々な学術活動を可能にする支援を行っている。加えて、ライフイベントのために研究上の困難を有する学生、若手研究者への支援を行うなど、人材育成への多面的な貢献が高く評価され、採択することとなった。

4.小山 冨士夫 様
授赏理由:2006年より18年间にわたり多额の支援を継続的にいただいている。支援の内容は、文科系、宇宙科学系、医学系、农学系から、スポーツ振兴や奨学金といった学生支援系、安田讲堂の改修支援といった设备改修支援に至るまできわめて多岐にわたる。本学が必要とする支援を、本学の要望に沿って适时に行ってくださり、幅広い领域において本学の発展に大きく贡献されていることが评価され、採択することとなった。

5. 八十川 紀夫 様
授赏理由:2007年より200回以上にわたる寄附をいただき、継続的な支援をいただいている。支援の内容は文系/理系、教育/研究/大学の基盘整备等の区别なく多岐にわたり、能动的に寄附先プロジェクトを选んでくださることや寄附に际して添えてくださるコメントや応援のメッセージから、本学が社会的に価値ある活动を行うことへの期待と応援の意図が强く感じられる。また2023年には金地金を现物寄附いただいた。その価値は高く、かつ使途を本学に一任いただいており、本学の教育?研究全体の発展に长きにわたり裨益するものである。このように、多様な支援をとおして本学の教育研究活动の発展に大きく贡献された点が评価され、採択することとなった。

6. 株式会社大和証券グループ本社 様
授賞理由:2008年の「大和証券グループ アジア留学生奨学基金」創設以来、海外大学からの短期インターンシップ受入支援、ミャンマーからの受入留学生支援など、国際化推進へ長年にわたり多額の支援をいただいてきた。また2016年からは「本郷テックガレージ」に多額の寄附をいただき、アントレプレナーシップ教育活動にも全面的な支援をいただいている。さらに、研究支援においても金融領域をテーマに2018年から社会連携講座を設置?更新いただいている。こうした幅広い支援をとおして本学の国際化推進及び人材育成に大きく寄与された点が評価され、採択することとなった。

7. 株式会社ナガセ 様
授赏理由:2004年に本学が国立大学法人としてスタートするにあたり多额の寄附をいただいて以来、継続的に様々な支援をいただいている。支援の内容は、奨学制度、课外活动施设整备、寄付讲座设置など多方面にわたる。また、大学への使途一任での多大な寄附もいただいており、产业界からの大学経営支援の寄附の先鞭となっている。こうした本学运営に対する深いご理解と教育研究活动発展への贡献が高く评価され、採択することとなった。

【记念撮影】

小山 冨士夫 様
小山 冨士夫 様
八十川 紀夫 様
八十川 紀夫 様
株式会社大和証券グループ本社 様
株式会社大和証券グループ本社 様
株式会社ナガセ 様
株式会社ナガセ 様

 
 ?木村克様、川上量生様、叠补苍平井(大越)贞子様は当日ご欠席

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