Michihiro OGAWA
小川 道大
东洋文化研究所 准教授

现地に残された现地语の记録から、インドの植民地化を探求する
インドでは、その长い歴史の中で様々な地方语が生まれました。一部の地方语については、その言语で记された古文书が、现地の文书馆やヒンドゥー寺院、旧家などに数多く残されています。こうした记録は、インドでも分析があまり进んでいませんが、イギリスがインドの植民地化を进めた18‐19世纪のインドの农村や都市の実像を伝えてくれます。现地の记録が特に多く残っているインド西部を対象に、イギリス人が作成した英语の记録からだけではわからない植民地化の実态を、现地に残された现地语の记録から解明していこうと考えています。
- 研究テーマ
- 18-20世纪インド西部における农村の社会経済変动-植民地化の再検讨
- 学歴(大学)
- 东京大学文学部歴史文化学科
- 学歴(博士课程)
- University of Pune Mental, Moral & Social Sciences(India)
- 学位
- Doctor of Philosophy
- 経歴
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2013.4~ 人间文化研究机构地域研究推进センター 研究员 2016.4~ 日本贸易振兴机构アジア経済研究所 研究员 2016.10~ 金沢大学国际基干教育院 准教授 2021.4~ 现职 - 受赏歴等
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2019 日経?経済図书文化赏 2021 日本南アジア学会赏
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东京大学 人事部(卓越研究员担当) - Email : UTokyo-Takuetsu.adm@gs.mail.u-tokyo.ac.jp