Shinichiro SEKI
関 真一郎
工学系研究科 准教授

物质の几何学が生み出す
新しいエレクトロニクス
新しいエレクトロニクス
エレクトロニクスの主役である电子の振る舞いは、通常は外部からの电场や磁场により制御されます。一方、几何学的に非自明な秩序构造を伴う物质中では、电子が曲がった空间を感じることで巨大な仮想电磁场(创発电磁场)が生じ、その积极的な活用は物质中の电子の制御手法を根底から変える可能性を秘めています。私は、こうした系の几何学的な性质(トポロジー?対称性)に着目することで、创発电磁场を自在に操るための基础学理を确立し、超低消费电力な情报処理といった応用に资するような、革新的な电子机能の実现に取り组みます。
- 研究テーマ
- トポロジーと対称性に立脚した革新的な电子机能材料の创出
- 学歴(大学)
- 东京大学工学部物理工学科
- 学歴(博士课程)
- 东京大学大学院工学系研究科物理工学専攻
- 学位
- 博士(工学)
- 経歴
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2010.10~ 东京大学大学院工学系研究科
附属量子相エレクトロニクス研究センター
特任助教2012.7~ 东京大学大学院工学系研究科
附属量子相エレクトロニクス研究センター
特任讲师2012.10~ JST さきがけ研究者(兼任) 2013.8~ 理化学研究所创発物性科学研究センター ユニットリーダー 2018.10~ JST さきがけ研究者(兼任) 2019.2~ 现职 - 受赏歴等
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2014 文部科学大臣表彰 若手科学者賞 2018 IUPAP Young Scientist Prize in Magnetism
- お问合せ
- 〒113-8654 东京都文京区本郷7丁目3番1号
东京大学 人事部(卓越研究员担当) - Email : UTokyo-Takuetsu.adm@gs.mail.u-tokyo.ac.jp