Toshihiko SASAKI
佐々木 寿彦
工学系研究科 讲师

暗号や通信への応用という
観点で量子论の轮郭を眺める
観点で量子论の轮郭を眺める
量子论は20世纪以降の物理学における最も基本的な枠组みですが、どのような物理的原理で特徴づけられるかはわかっていません。情报処理の枠组みはこのような问题意识と相性がよく、量子论特有の情报処理を考えることは量子论の理解にも役立ちます。また、长期的に安全な键共有を可能にする量子键配送といった役に立つ応用も存在し、社会への适用も真剣に考えられています。
私は特に暗号や通信の観点から量子论の新たな侧面を探求し、その轮郭を明らかにすることに取り组むとともに、技术の実用化も后押ししています。
私は特に暗号や通信の観点から量子论の新たな侧面を探求し、その轮郭を明らかにすることに取り组むとともに、技术の実用化も后押ししています。
- 研究テーマ
- 量子基础论としての量子情报理论、またその量子暗号、量子通信への応用
- 学歴(大学)
- 东京大学理学部物理学科
- 学歴(博士课程)
- 东京大学大学院理学系研究科物理学専攻
- 学位
- 博士(理学)
- 経歴
-
2012.4~ 东京大学大学院工学系研究科
附属光量子科学研究センター 特任研究员2014.4~ 独立行政法人理化学研究所
创発物性科学研究センター 特别研究员2014.10~ 情报?システム研究机构
国立情报学研究所情报学プリンシプル
研究系 特任研究员2015.1~ 东京大学大学院工学系研究科
附属光量子科学研究センター 特任研究员2017.11~ 东京大学大学院工学系研究科
附属光量子科学研究センター
助教2020.1~ 现职
- お问合せ
- 〒113-8654 东京都文京区本郷7丁目3番1号
东京大学 人事部(卓越研究员担当) - Email : UTokyo-Takuetsu.adm@gs.mail.u-tokyo.ac.jp